おい猿
野球のクローザーってすごいと思う。
確かに毎回の投球における負担は先発投手に比べると少ないかもしれない。
でも、毎試合準備して出場したときは全力で投げる。
短いとはいえ全力。
その負担は計り知れない。
膝の不安が再発してからすぐにメニューを変更した。
「連投はしない」
これだけ。
床からのスナッチをした次の日は膝を使わない。
スクワットをした次の日は膝を使わない。
やってみるとびっくりするほど
膝の不安定さが和らぐ。
これを「一時的なディロード効果」とみるか?
それとも「適正なトレーニング」とみるか?
まだ結論を出すには早いけど
もう少し続けてみて結果を見ようと思う。
継続して成長が止まるようであれば「一時的なディロード効果」
継続的に成長できるなら「適正」
残り日数は少ないけど絶対にあきらめない。
残された日数でできることを全力でこなすのみ。
息子よ。まってろ。
父ちゃんが「努力を実らせる姿」を見せてやる。

