先日、とあるバスケの大会に出場してきました。

トレーニングの目標・目的は「息子にダンクをみせる」ことですが、
まぁ、プレーも見せることで息子の士気が上がれば(妻より…)ということで
バスケも再開し、今回の試合となったわけです。

が、、、

肝心の息子は見に来ず、
なんだか自分のモチベーションも微妙なまま大会に臨むことに。

でも、準備段階からイメージがわくわけです。

「こういう時はこういうプレーで」
「こうできたらもっとスムーズかな」
「シュートは…癖を考えるとアーチを少し高く意識することで…」
「上半身をのせるイメージだとドライブが…」

などなど、、、

まったく、、、
現役時代と同じことやってます。

ってか、
やらずにはいられないのです。

何もせず、何も求めず、
ただ楽しく、わいわいしながら、、、

そんな気持ちでバスケなんてできません。

適当になんてできないんです。

現役時代、こうやって思考にふけって
朝から晩まで練習している自分をみた仲間が言いました。

「よくやるねぇ。きつくない?」って。

もちろんきついです。

でも、
楽しくもあり
面白くもあり

よくわからないけど、
もう、やらずにはいられないんです。

これが自分にとってのバスケ。

今も現役でチームの指揮をとっているコーチが言っていたことを思い出します。
(Bリーグでも指揮をとっていた?とっている?)

「バスケは麻薬だよ。はまってしまうと抜け出せないんだ。苦しみもあるけど、それ以上に魅力があって奥が深くて、人の心を虜にしてしまうんだ。」

危ないなぁ。

46歳にもなって、身体能力的にはダダ下がっている状態で
またバスケにはまってしまうのか?

結局、「モチベーションが微妙」とか言いながら
試合では必死に走り、ボールに飛びつき、転んでも立ち上がり
得点を欲してシュートを試みました。

おかげで関節はボロボロで、
家に帰るとひたすらオムロンで治療に励むことに。

引くなら今だなぁ。

どうしようかなぁ。

バスケしたいなぁ。

トレーニングすれば、短時間なら現役時代より高いパフォーマンス出すこともできるんじゃないかなぁ。

無理かなぁ。

まぁいいや。
もう、できるとかできないとかじゃなくて、
今日もしっかりトレーニングしよ。

あぁ、バスケしたいなぁ。

ほんとやべぇ。

ABOUT ME
おい猿@アラフィフジャンパー
元プロバスケットボーラー/バスケットを始めた息子に「父ちゃんダンクできないの?」と言われ一念発起。期限を365日と定めトレーニングを開始するが、失敗。。。大腿膝蓋関節症・半月板損傷・足底腱膜炎、さらにはすべり症にヘルニアまで抱えた状態で再スタート。1年間の反省と今までの経験を活かしダンクを達成するアラフィフジャンパー感動と成功の軌跡。たぶん…